
引越しを考えた人は、通常3件から5件の不動産をまわるのが一般的だそうです。
その5件なら5件回ってみてもいい物件にめぐり合わない場合があります。
いい物件を探す為に、大半の人は駅前などにいくとは思いますが、その駅が問題になります。
その駅が大型ターミナルのある駅なのか、小さい駅なのか。 まずは、大きなターミナルの駅のある不動産である程度の物件を見せてもらい、大まかな物件の流れを掴む事がいいでしょう。
そして、ある程度見せてもらい、自分の探している物件がなければ、小さな駅の不動産会社へ行き、物件を見せてもらう。 小さな駅の物件の方が、地域に密着しており、流通していない物件を見る事ができます。
大体が大屋さんから地域に密着している小さな駅にある不動産会社へ依頼が入ります。 そこでなかなか入居者が決まらない場合は、大きなターミナル型の集客力が強い不動産会社へ依頼が入ります。
ターミナル型の不動産会社へは物件も多く地域も広いですが、物件の事をあまり知らないという結果が多く、 反対に地域に密着している不動産会社は地域は狭いが、物件に関してはよく知っているという結果になります。